モンテカルロ資産運用シミュレーター
代表的な指数の自動入力(過去の概算値)
モンテカルロ資産運用シミュレーターの使い方
当シミュレーターは、設定した条件に基づき1万回分の運用シナリオを自動計算(モンテカルロ法)し、将来の資産額がどの範囲に収まりやすいかを確率的に予測するツールです。
以下のステップで簡単にシミュレーションが可能です。
1. 投資金額の入力
- 初期運用金額 (万円):現在すでに投資に回している、または手元にある投資資金を入力します。ゼロからのスタートなら「0」を入力してください。
- 毎月の積立額 (万円):今後、毎月継続して投資していく予定の金額を入力します。
2. 運用年数の入力
- 運用期間 (年):投資を継続する予定の年数を入力します。
3. リターンとリスクの設定(プリセット入力)
投資対象の想定「期待リターン(年利)」と「リスク(標準偏差:価格の振れ幅)」を入力します。
- 手動で設定する場合:ご自身で想定する数値を直接入力してください。
- 代表的な指数を使う場合:代表的なインデックスファンド(投資信託)を想定している場合は、上部にある「オルカン」や「S&P500」などのプリセットボタンを押してください。過去のデータに基づく一般的な概算値が自動入力されます。
4. シミュレーション実行と結果の見方
設定が完了したら、「シミュレーション実行」ボタンを押してください。瞬時に1万回の計算が行われ、以下の結果とグラフが表示されます。
- 元本総額:初期金額と積立額を合わせた、あなたが投資した元本の合計です。
- 平均値(期待値):数学的な期待額です。一部の大成功したケース(上振れ)に数値が引っ張られるため、少し高めに表示される傾向があります。
- 中央値(50%水準):1万回の結果を順に並べたとき、ちょうど真ん中に来る金額です。将来の資産額として最も現実的な到達目安となります。
- 最頻値:1万回のうち、最も発生回数が多かった金額帯(グラフの山が一番高い位置)です。
- 元本割れ確率:最終的な資産額が「元本総額」を下回ってしまう確率です。運用期間が長くなるほど、この確率は下がる傾向にあります。
(※本シミュレーション結果は確率的な計算に基づくものであり、将来の実際の運用成果を保証するものではありません。)
